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海の森づくりに対するるわたくしたちの想いと取り組み
 

 私たちは沿岸生態系の基礎生産を重視しています。海藻や海草による『海の森づくり』技術の普及が、『磯焼け』や『赤潮』の発生を防ぎ、沿岸水域の環境保全と水産資源の増養殖をつながるものと考えます。また海藻等の生産物の利活用の研究及び普及が、沿岸環境を修復・改善し、社会に貢献するものと思います。
 本会はそのための情報交換ならびに会員の交流を目的としています。

新着情報 

2021年9月6日

天満大阪昆布の喜多條さんが「昆布今昔ものがたり」として北海道産天然昆布について→こちら

2021年9月6日

高知県の株式会社 轟組の公文 勇一氏からの報告「高知市より南方53㎞、水深約700mに設置、円形半場7.3x3.9mの長円形型、重量24.5トン、建造費2億1500万円、太陽光電池パネル設置、標識と潮流、水温などの連続記録を水産試験場に電波で送る。漁業者は、このデータを自宅で受信し、鰹やシイラの蝟集を判断して出航する。現在13を設置している。逐次、回収と新規設置を行っている。」が寄せられました。→こちら(各寄稿紹介にも掲載)

2021年8月29日

「海藻産業に貢献されて来た方々を想う」に「鳴門ワカメと青海苔産業発展に貢献した研究者:松岡正義氏と團昭紀氏」を掲載致しました。→こちらから

2021年8月20日

「海藻産業に貢献されて来た方々を想う」に「交友録:戦後の日本産寒天の品質向上と技術開発に尽くした松橋鐵治郎博士:大野正夫」を掲載致しました。→こちらから

2021年8月3日

当協会会員企業の株式会社朝日テックさんのリーフボールがKTNテレビ長崎の特集番組で紹介されました→こちら

2021年7月27日

壱岐海域で、ホンダワラの繁茂、壱岐新聞で報道こちら

2021年7月26日

8月7日(土、14時〜16時30分)に長崎県庁(1F大会議室)にて長崎平和未来フォーラム「水産県長崎の未来をつくる2021」が開催されます(テーマ:水産県長崎の未来をつくる2021〜水産業・養殖の新たな道を探る)。

当協会の副会長・門脇 秀策(鹿児島大学名誉教授)もこのイベントで「環境保全型複合エコ養殖によるSDG12,13,14のススメ」と題して講演を行いますので皆様のご参加をお待ちしております。→詳細はこちら

2021年7月9日

「各寄稿紹介」にマイクロアルジェコーポレーション株式会社 代表 竹中 裕行の「微細藻類:イシクラゲを知っていますか」を掲載致しました。詳細はこちらから

2021年7月8日

「各寄稿紹介」に故 納土 伸男(海の森づくり推進協会 理事)の「コンブと鉄鋼スラグが日本を救う」を掲載致しました。詳細はこちらから

 

 

2019年6月1日(土)
第18回海の森シンポジウム開催しました。

テーマは
「アカモクとマコンブの資源・養殖の現状と利用への展望」

 
 

 

 

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 旧NPO法人
「海の森づくり推進協会」から
 改組いたしました。

2018年4月1日より特定非営利活動法人 海の森づくり推進協会より改組、新スタートとなりました。
新しい組織になりましても、従来からの変わらぬ皆様のご協力よろしくお願いいたします 

 

 

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